オペレーション改善支援

営業活動、コスト削減、資金効率改善等の各種オペレーションの課題に関して、適切な初期診断から問題発見~施策立案・実行までを行うことで改善を支援します。施策立案に際しては、「当面の課題」に対する“対症療法”的アプローチと「根本課題」に対する“根本治療的アプローチ”の2つのアプローチを用いて解決策を決定します。

ご提案の流れFlow

改善アプローチ事例Example

  1. 事例①:売上改善

    市場環境が短期的に大きく変わっていく中、売上の増加を図っていくためには、自社の営業戦略とオペレーションを適宜見直していくことが必要不可欠です。ABDでは、売上改善の施策立案において、分析により導き出した「売上減少の根本原因」に対して、多角的に改善施策を検討します。

    想定される論点(例)

    • 内部環境(自社)・外部環境(市場・競合)が的確に分析されおり、環境の変化に対して見直されているか?
    • セグメントは明確に定義されているか?またターゲッティングが出来ているか?
    • 自社の強みが活かせるポジショニングが定義されているか?
    • ターゲット毎の適切な商品やチャネルが選択されているか?
    • 各ブランドのブランドイメージは確立できているか?自社ブランドは戦略的に棲み分けられているか?
    • 注力すべき価格帯はどこか?価格は弾力的に運営されているか?
    • 販促ツール(見本帳・カタログ等)は効果的に利用されているか?
    • 営業の要員配置は十分か?配置は戦略と整合しているか?
    • 営業担当者の行動量は十分か?また新規先と既存先など効率性を意識した動き方をしているか?
    • 営業担当者の評価制度は適切か?営業技術のナレッジは共有されているか?
  2. コスト削減

    諸経費を中心としたコスト削減は、市場環境と関係なく自社が主導的に取り組むことが出来るため、収益性改善という点で大きな効果を発揮します。ABDでは、1つのコストに対して多面的に取り組むことで、既に着手済みの費目に対しても、更なるコスト削減機会を見出します。

  3. 資金効率改善(在庫管理改善)

    企業の抱えている在庫は、機会損失低減という点では必要であるものの、資金効率という点では大きな悪化要因となります。またその問題は損益に現れにくいことから、見過ごされがちになっています。ABDでは、余剰在庫分を加味したアイテム別での詳細な採算性分析、並びに資金効率改善のための適正な在庫管理方法構築の支援を行います。